当協会概要電気のお役立ち情報

電気使用安全月間

経済産業省主唱の電気使用安全月間に協調し、各種活動を展開しております。

銀座にアーク灯が灯され、人々が初めて電灯を見た明治15年。
以降、電気の普及が進み、人々と電気の距離が近づくにつれ、電気事故も増加しました。
高度成長期の昭和49年度には、日本の労働災害における感電死亡者数は204名と過去最多となりました。この人数は、平成26年度の約40倍にも上ります。
昭和56年、通商産業省(現在の経済産業省)は、感電死亡事故が最も多い8月を「電気使用安全月間」と定め、関係団体で自主的に実施している安全活動を集中的に展開することとしました。

8月は電気使用安全月間
(8月1日~31日)

生活のさまざまな場面で使用している電気。便利な一方、使用方法を誤ると大変な事故につながります。
夏は気温や湿度も高く、注意力低下により電気事故が増える季節です。
また、軽装にもなり、発汗も多く電気が流れやすくなることから、感電には特に注意する必要があります。

8月は電気使用安全月間です。
期間中、電気の正しい使い方に関する知識と理解を深め、電気事故防止に資するための活動が、関係団体が一体となり、全国一斉に実施されます。
当協会もこれに協調して各種活動を展開し、電気使用安全について呼びかけています。

平成29年度 電気使用安全月間 
重点活動テーマ

  • 日頃から電気の安全を心がけ、かしこく上手に使いましょう
  • 自家用設備の電気事故は、適切な保守点検と計画的な更新で防ぎましょう
  • 地震、雷、風水害などの自然災害にそなえ、日頃から電気の安全に努めましょう

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