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健康宣言

宣言

関東電気保安協会は 従業員の働き方を改善し「ワークライフバランス」の実現を目指すとともに従業員が 元気に 生き生きと 活躍し続けられるよう 健康づくりに取り組みます

関東電気保安協会 理事長  山口 博

目的

経営理念である「電気を安全で効率的にお使いいただくためのサービスを通じて、快適で安心できる社会の実現」のためには、まず従業員一人一人が健康に活躍し続けること及び家族が健康でいることが重要と考えます。
関東電気保安協会は、働き方を改革することでワークライフバランスを改善し、従業員とその家族の健康を保持、増進するとともに、快適な職場環境形成の促進を目的として健康経営を行います。

体制

理事長を委員長とした「新しい働き方・健康経営推進委員会」を設置し、健康経営に取り組みます。委員会は、総括産業医、メンタルヘルス産業医、産業カウンセラーと連携して従業員の働き方改革と健康の保持増進を行います。

数値目標

項目 目標値
(2020年度)
2019度
実績
健康日本21目標を協会男女比に
置き換えた場合の目標値
(参考)
健康日本21目標
定期健康診断
精密検査受診率
95%以上 76%    
適正体重(BMI 18.5以上25未満)者の増加 前年比6P増
(実績の1割相当)
63% 71%
(肥満割合28%以内、
やせの割合1%以内)
男性肥満者割合28%
女性肥満者割合19%
女性やせの者割合20%
飲酒習慣の改善
(1日平均2合以上の飲酒者の減少)
前年比2P減
(実績の1割相当)
21% 13% 男性13%
女性6.4%
運動習慣の改善(週2日以上軽い運動) 前年比3P増
(実績の1割相当)
32% 39% 男性(20~64歳)36%
男性(65歳以上)58%
女性(20~64歳)33%
女性(65歳以上)48%
喫煙率の改善 前年比2P減
(実績の1割相当)
23%   12%
総実労働時間
(年間1人平均)
1970時間以内 1979
時間
  2014時間(経団連調査、非製造業)
年次有給休暇取得 全体平均15日以上 13.8日    

取組内容

関東電気保安協会は、従業員が積極的に健康の保持増進に努められるよう全力で支援します。

  • 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等の感染症予防に努めます。
  • 疾病の早期発見、早期治療、早期治癒につなげるため、健康診断実施の徹底と再検査費用の補助等を行い、職員の健康確保に努めます。
  • 運動機会、心身リフレッシュの機会を提供し、健康保持、増進に努めます。
  • 飲酒等を含めた食生活改善に関する啓発活動に努めます。
  • 直行直帰、在宅勤務、休暇取得等の働き方改革を推進し、ワークライフバランスの向上に努めます。