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当協会について - 社会貢献活動

地域社会に貢献することを使命として行っているさまざまな取組みをご紹介しております。

電気保安を通じ、地域社会に貢献することを使命に、まごころと技術で安心と安全をお届けするために、さまざまな事業活動を展開しています。

電気安全講習会・電気安全教室・電気安全出張相談所など各種講習会の開催

写真:電気安全教室
群馬県消防学校

地域や職場の方々を対象に「電気安全講習会」「電気安全教室」「電気安全出張相談所」などを開催し、電気安全や省エネルギーに関する普及活動に努めております。
「こども電気教室」を例にご紹介いたしますと、この教室では、子供たちに「電気を上手に使って地球の温暖化防止」を理解してもらうために、少しの工夫でできる地球にやさしい事例解説の後、体験型実習として、果物電池・備長炭電池・クリップモーターの実験などの実習を通して電気エネルギーの発生メカニズムを学んでいただいています。
各種講習会の開催に際しては、自治体・町内会・学校・児童館などと連携し、開催しております。

電気安全出張相談所の開催モデル

電気安全講習会の開催モデル


活動経過報告

活動事例

電気安全講習会

電気安全講習会

山梨・静岡県でそれぞれ開催された県主催の省エネ対策セミナーに広報担当を講師として派遣。
ピークカットによる電力使用量の抑制、高効率照明へのリニューアル、屋根断熱塗装のデモ機での説明など。

出前授業

電気安全講習会

横浜市の戸塚公会堂で行われた神奈川県・横浜市・川崎市の省エネルギー・節電対策セミナーへ講師として広報担当を派遣し「エネルギーの見える化について―デマンドコントローラーでの省エネ事例―」の講演実施。

電気設備の特別点検で地域社会に貢献

地域社会に密着した活動といたしまして、地元商店街アーケードの電気設備の配線診断や高齢者宅・福祉施設・文化財などを対象に、電気事故の未然防止のため、関係団体と協調し配線診断を実施しております。

活動事例

文化財の電気設備 特別点検

山梨県山梨市にある東武鉄道や南海電鉄など多くの鉄道敷設に関わり「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の生家や甲府盆地の東側、峡東地区の民家のモデルとなる1761年建築の旧坂本家住宅など4箇所の点検。

23年9月に実施した震災の被害を受けた真壁町の文化財建築物点検後に行われた「ひなまつり」の紹介。
街中の見世蔵・土蔵を活用して江戸時代から現代に至るまでの雛人形を飾り付けた祭の開催レポート。

研究助成により社会に貢献

写真:研究助成事業

平成22~26年度の5年間、電気保安の健全な発展及び社会に対する電気安全の普及に寄与することを目的として、工学系の大学又は高等専門学校に対して研究助成を実施しました。
各研究結果の詳細は、以下のとおりです。

26年度の研究助成

助成対象者 所属機関 題目
1 根岸 雄一 東京理科大学
総合化学研究科
総合化学専攻 准教授
燃料電池の低コスト化を可能にする高活性白金触媒の創製
2 石井 聡 東京電機大学
理工学部理学系
物理学コース 助教
省電力・高速トランジスタのためのグラフェンにおける簡便な電気特性制御技術の開発
3 稲森 真美子 東海大学
工学部
電気電子工学科 専任講師
安心安全を実現する無線電力伝送システムにおける高効率化に関する研究

25年度の研究助成

【一般財団法人 関東電気保安協会 平成25年度研究助成研究結果のお知らせ】

助成対象者 所属機関 題目
1 田中 正志 茨城大学 工学部
電気電子工学科 助教
並列接続したリチウムイオン二次電池の劣化のばらつきプロセスに関する検討
2 赤坂 大樹 東京工業大学 大学院
理工学研究科 機械物理工学専攻 准教授
燃料電池電極用の高比表面積多孔質炭素材料の植物系廃棄物からの合成
3 熊田 亜紀子 東京大学 大学院工学系研究科
電気系工学専攻 准教授
配電線に侵入したサージ検出用非接触電圧センサの開発

24年度の研究助成

【一般財団法人 関東電気保安協会 平成24年度研究助成研究結果のお知らせ】

助成対象者 所属機関 題目及び結果報告
1 大山 龍一郎 東海大学 工学部
電気電子工学科 教授
昇降機用低圧三相交流誘導電動機の絶縁劣化診断のための余寿命推定システムの開発
2 岡本 吉史 宇都宮大学 大学院工学研究科
電気電子システム工学専攻 助教
位相最適化計算によるギャップ磁束の有効利用に基づく同期リラクタンスモータの低騒音・高効率設計
3 片山  昇 東京理科大学 理工学部 電気電子情報工学科 助教 エタノールを直接利用可能な独立運転型の燃料電池電源システムの開発

※各研究課題をクリックすると報告書がご覧いただけます。

23年度の研究助成

【一般財団法人 関東電気保安協会 平成23年度研究助成研究結果のお知らせ】

助成対象者 所属機関 題目及び結果報告
1 串田 正人 千葉大学
大学院工学研究科 共生応用化学専攻 准教授
燃料電池電極に用いられる高効率かつ低コスト化可能な白金担持垂直配向カーボンナノチューブ新規作製技術の開発
2 藤田 吾郎 芝浦工業大学
工学部電気工学科 電力システム研究室 准教授
電気資格取得を推進する教材開発
3 鈴木 健仁 茨城大学
工学部電気電子工学科 助教
周波数の完全再利用技術構築のためのミリ波高能率偏波共用リッジ導波管アンテナの解析・設計法の研究

※各研究課題をクリックすると報告書がご覧いただけます。

22年度の研究助成

【一般財団法人 関東電気保安協会 平成22年度研究助成研究結果のお知らせ】

助成対象者 所属機関 題目及び結果報告
1 右田 理平 関東学院大学
大沢記念建築設備工学研究所研究員
住宅における電気安全システムに関する研究
2 伊庭 健二 学校法人 明星学苑 明星大学
理工学部 総合理工学科 電気電子工学系
「NAS電池の内部温度モデルの同定と熱特性を考慮した最適運用の研究
3 山納 康 埼玉大学大学院
理工学研究科 数理電子情報部門 准教授
高電圧用インテリジェントエッチドヒューズの開発

※各研究課題をクリックすると報告書がご覧いただけます。

高校生作文コンクール 目指せ!未来の電気技術者

高校生作文コンクール 応募・詳細はこちら

入賞作品はこちら

平成25年度より、未来の電気保安を担う電気技術者の育成を目的として、工業高等学校電気科又はこれに相応する学科に在学中の高校生から、電気に係わる夢やアイデア、研究・考察に関するレポートを募集し、優秀な学生への支援を行う「KDH未来の電気主任技術者奨励賞」をスタートしました。

作文に関する審査は内部職員等でつくる選考委員会が厳正かつ公平に行います。

その他

事業拠点周辺での活動

写真:カーブミラーの清掃

当協会の事業所周辺の公道の清掃や見通しの悪い交差点に設置されているカーブミラーの清掃など事業所周辺の環境改善にお役に立てるよう活動を行っております。
また、学童の登下校時にあわせ「街頭防犯パトロール」や「こども110番の家(車)」への参加などの活動も行っております。

各種委員会への参画(主な団体)

当協会では社会全体の電気保安レベルの向上に資する支援を行うため、学会及び電気関係機関の各種委員会等へ委員を派遣し参画しています。

写真:研究報告書

  • (1)一般社団法人 電気設備学会
  • (2)一般社団法人 日本電気協会
  • (3)一般社団法人 日本電線工業会
  • (4)一般財団法人 電気工事技術講習センター
  • (5)公益社団法人 全日本ネオン協会

詳しく見る

テレビ・ラジオによる電気安全PR活動

写真:電気は正しく安全に使いましょう。

ごくありふれた日常・社会生活の中で、見落としがちな「電気の正しい使い方」や「省エネルギーのポイント」を広く喚起することを目的として電気安全PR放送をしております。

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