1. ホーム
  2. サービス内容
  3. 法人のお客さま
  4. ソリューション事例

サービス内容 法人のお客さま ソリューション事例

月々2,800円からと気軽な業務手数料で取り付けられるデマンド監視装置は電気の使用を抑え、従業員の省エネ意識の啓発にも効果的です。

デマンド監視装置の仕組み

無駄な電力の使用を抑えて、みなさまが毎月支払っている電力料金(基本料金と使用量に応じた料金で構成)のうち基本料金の削減に貢献するのがデマンド監視装置です。基本料金は、当月を含めた過去12カ月分の最大のデマンド値で決まります。デマンド値とは30分単位での平均使用電力(単位:kW)を表します。この30分単位の最大デマンド値で、その後一年間の基本料金が決まるため注意が必要になります。そこで、このデマンド監視装置がお客さまの使用電気量を常に監視し、管理目標として設定された最大デマンド値を超えないよう作動します。
設定されたデマンド値を超過する予測が出た際に、警報やランプでお知らせするのです。その際には、エアコンの温度設定を見直したり、不必要な箇所の照明を消したり、使用していた機械の一部を停止したりすることにより負荷調整を行います。
月々2,800円からというわずかな業務手数料で気軽に取り付けられるデマンド監視装置は無駄な電気の使用を抑え、従業員の省エネ意識の啓発にも効果的です。それでは、デマンド監視装置を設置して実際に電力料金削減に成功したお客さまの事例を見ていきましょう。

事例

事例をご覧いただいて

このように、すでにデマンド監視装置を導入し電気の無駄使い削減、電気代の節約に利用いただいています。デマンド監視装置のポイントは、

  1. これまで意識しなかった、時間帯による電力使用量の集中化が「見える化」される
  2. 電力使用量が集中した際に、負荷を軽減する手段が認識されるようになる
  3. 周りの皆さまの節電に対する意識を啓発できる

以上の3つにまとめられます。ご興味のある方は、ぜひお気軽に当協会職員にご相談ください。

このページの上部へ