
デマンド監視サービスは、刻々と変化する電気の使用量を常時監視し、管理目標として設定されたデマンド値を超過しないように警報やランプで知らせるサービスです。これにより、今まで意識しなかった電力使用量が「見える化」され、電気料金が削減できるだけでなくCO2削減により地球温暖化対策にも貢献します。
デマンド監視サービスの導入メリット
デマンド値の抑制効果によって、電気料金の削減が可能となります。
今まで分からなかった一日の電気の使い方が分かり、省エネのヒントが見つかります。
電気の使い過ぎを知らせてくれるので、皆さまが電気の使い方を考えるきっかけになります。
電気使用量の削減は、CO2削減にもなり、地球温暖化対策にも貢献します。
デマンド監視サービスの流れ
目標電力の設定
- お客さまの電気の使用状況を分析し、お客さまとご相談のうえ目標とする最大デマンド値を設定します。
- 目標デマンド値を超過しそうになったときに停止する、電気機器や停止操作の手順などをあらかじめ決めておきます。


デマンド監視装置の設置

デマンド検出器
- 監視装置の取付け工事費は原則として無料です。
※特殊な工事が発生した場合には、お客さまに工事費をご負担いただくことがあります。 - 警報装置はお客さまのご指定の場所に設置いたします。
※お客さまの設備の状況によっては、ご希望の場所に設置できない場合があります。

デマンド監視装置による監視

- デマンド検出器によって24時間とおして使用電力量を監視し目標電力を超過しないように監視します。
- あらかじめ設定した目標値を超えそうなときは、ブザーの警報や音声通報によりお知らせします。
警報器の種類
【1】ブザー音でお知らせするタイプ
【2】ブザー音、音声、画面表示でお知らせするタイプ

電気機器の停止
- 不要な照明の消灯
- エアコンの一時的な停止 など
警報の段階に応じて、あらかじめ決めておいた手順に従って、お客さまに電気機器を停止していただきます。
(例)


Web上で各種情報をチェックして電気使用量を「見える化」

グラフ表示、日報、月報、年報
日・月・年単位で取りまとめでき、電力使用状況のグラフに目標電力・温度・湿度表示が可能です。
※プリント出力時に一部の項目が印字されない場合があります。
使用状況のデータ化で電気の使い方を検証できます。
省エネ法の改正により、事業者単位のエネルギー管理が必要になりました。
日々のデータを分析することで「いつ・どのくらい、電気が使用されているか」を知ることができます。
- 使用電力量だけでなく、原油換算値、CO2換算値、概算電力料金や気温、湿度といった基礎データも記録されます。
- 最大デマンド値を記録した時間帯に稼動していた機器の運用時間を変更し、電気使用量を分散することで機器を停止することなくデマンド値を制御できます。



デマンド監視サービスプラン
| プラン名 | 警報器 | Web閲覧 | 特長 |
| ライトプラン | ![]() |
不可 |
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| シンプルプラン | 無 | 可 |
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| スタンダードプラン | ![]() |
可 |
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| スーペリアプラン | ![]() |
可 |
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詳細については、お近くの関東電気保安協会にお問合せください。




















