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電気のお役立ち情報 電気実験コーナー

誰でも簡単に手に入る身近な材料で電気の仕組みがよく分かるたのしい実験をご紹介します!

レモンを使った電池や備長炭を使った電池など日常使っている材料を利用した電気実験をご紹介します。

クリップモーターをつくろう!

扇風機、ヘアードライヤー、洗濯機など電気の力で動く交流モーターは、とても身近なところで使われています。
では、「クリップモーター(直流モーター)」をつくり、どうしてモーターが回るのか考えてみましょう。
(直流と交流の違いはありますが、仕組みは同じです)

作り方を見る

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時間:2分17秒

電池をつくろう!

時計や懐中電灯などいろいろな場面で使われている電池。
実は身近なもので電池を作ることができるのです。レモンや備長炭を使った電池をつくってみましょう。

レモン電池の作り方を見る

作り方を見る

時間:1分52秒

備長炭電池の作り方を見る

作り方を見る

時間:2分36秒

実験装置を見よう!

アクリルケースの中のプラグから延びた電線を2~3本の銅線にして接触させてアークを発生させる実験装置です。

短絡実験装置

時間:36秒

電線内の銅線を2~3本に減らしてオーブンレンジにつなぎ、スイッチを入れると、減線した箇所の電線が発熱する実験装置です。

過電流実験装置・電線1本

時間:53秒

太い電線と細い電線を並列にオーブンレンジにつないでスイッチを入れたときに、どちらの電線がより多く発熱するかを実験する装置です。 この場合、太い電線の方の抵抗が小さく電流が多く流れます。発熱量は電流の2乗に比例するため、太い電線の方が発熱量は大きくなります。

過電流実験装置・電線2本

時間:1分

「誘導起電力はそれを生じる原因をさまたげる向きに生じる」というレンツの法則を利用して、コインを飛ばす実験装置です。

レンツの法則を利用した実験装置

時間:1分45秒

「磁界中の導体に電流を流したときに生ずる電磁力の向き」を示したフレミングの左手の法則を利用して、金属棒を回転させて動かす実験装置です。

フレミングの左手の法則を利用した実験装置

時間:1分03秒

モーターは電磁石の力を回転に変えて動いていることを実験する装置です。電磁石が連続して回転するように加工して、電磁石の下の円盤状のプレートで電流が入れ替わるようにしています。

電磁石を利用したモーターの実験装置

時間:1分36秒

トラッキング火災

プラグとコンセントの間にたまったホコリが湿気を吸収するとプラグの刃と刃の間に電流が流れ、これを繰り返すと発火することを実験する装置です。

動画を見る

時間:1分58秒

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