
コード類の選定基準
コード類は、その種類によって使用できる場所に制限があります。
なお、コードを環境のよい場所で使用する場合でも用途によっては、キャブタイヤケーブルを使うようにしましょう。さらに、外傷を受ける恐れのある場所では、伏せ板などによる防衛方法を講じましょう。
なお、古くなって外装にひび割れができたものや傷ついたものは、漏電や感電の恐れがありますので早急に取り替えましょう。
【備考】
※印は屋側の雨のかからないところに限る。
○印は300V以下の場合に限る。
◎印は300Vを超える電圧にも使用できる。
△印は次の条件に適合するものに限って使用できる。
○印は300V以下の場合に限る。
◎印は300Vを超える電圧にも使用できる。
△印は次の条件に適合するものに限って使用できる。
- テレビ受像機、扇風機など、電気を熱として使用しない小形の電気器具
- 電気ポットなど、高温部が露出しない構造の電熱機器
(器体とコードまたはキャブタイヤケーブルとの接続部が80℃以下で、電熱機器外面の温度が100℃を超えるおそれのないもの)














































































































































