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電気のお役立ち情報 暮らしの中の電気知識

電気の基礎知識から地震や台風などのいざという時のために皆さまのお役に立つ電気安全のポイントをご紹介しております。

電気の使い過ぎについて

過電流とは

過電流は、大きく分けてショート(短絡)と電気の使いすぎ(過負荷)の2種類があります。ショートとは、屋内配線や電気機器の電源コード(電路)において、間違っ た配線接続・故障などが原因で、2線間が接触したり、2線間の絶縁抵抗が極端に低下した時に、配線や電気機器に危険な電流が流れることをいいます。
またショートにより流れる電気を短絡電流といいます。次に電気の使いすぎとは、電気ストーブやアイロン、ドライヤーなどの電気製品を一度に多く使い、配線に許容電流値以上の大きな電流が流れることをいいます。

なぜ過電流は危険なのか

電線には、電気を流せる最大量(許容電流値)が定められており、許容電流値以上の電気が継続して流れると、電線が発熱し煙が上がり、最後には発火に至る可能性があります。

図:渦電流は危険

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