
ふだん使っているヘアードライヤーを海外に持って行ったら、コンセントの形が違っていたり、電圧が異なっていたために使えなかったということがよくあります。
電圧やコンセントの形は国によってさまざまです。電気器具を持っていく場合は、電器店に相談して、使用できるものを選びましょう。
海外旅行専門店や大きな電器店には海外用品のコーナーがあります。
海外でも使用できるヘアードライヤー・アイロン・ひげそりなどの電気器具や数種類のプラグセットなどがあり、プラグセットは訪問地域別にセットされているものもあります。
また、変圧器を使えば手持ちの電気器具も海外で使えますが、変圧器には種類があり、訪問国で使えるものを選ばなくてはなりません。
国によっては電圧が日本の倍以上のところもあるため、間違ってコンセントに差し込むと、器具が使えないばかりか、ケガをする恐れもあるので、ご注意ください。なお、コンセントは英語ではアウトレット(Outlet)といいます。
| 国名(都市) | 電圧(V) | 周波数(hz) |
|---|---|---|
| 大韓民国(ソウル) | 110、220 | 60 |
| 台湾(台北) | 110、220 | 60 |
| 中華人民共和国(北京) | 220 | 50 |
| 中華人民共和国(香港) | 200、220 | 50 |
| アメリカ合衆国(ハワイ) | 120、208、240 | 60 |
| アメリカ合衆国(グアム) | 120、240 | 60 |
| イギリス(ロンドン) | 240 | 50 |
| フランス(パリ) | 230、400 | 50 |
| イタリア(ローマ) | 220、380 | 50 |
| スペイン(マドリッド) | 127、220、380 | 50 |
| ドイツ(ベルリン) | 230 | 50 |
| オランダ(アムステルダム) | 230 | 50 |
※同じ国の中でも都市によって異なる場合があります。くわしくは、電器店にご相談ください















































































































































