
山梨事業本部のエコ(環境)支援業務をご紹介します!
照明設備の改修によるエコ(環境)支援業務
お客さま照明設備の改修によるエコ(環境)支援業務の取り組み事例をご紹介します。
業務の流れ
お客さまを当協会職員が訪問し、現在の機器使用状況、電力使用形態を確認し、測定器を使用して構内図に省エネ可能箇所(熱、圧縮空気、照明、空調など全般)をポイント表示することでわかりやすい省エネ提案を行っています。

お客さま事務所の机上照度測定
診断した結果とプレゼン用機器を使用し報告
作業場等の照明設備リニューアルによる電気使用量の削減の事例です。
| 業種 | アルミ合金プレス製品製造 | 設備設置 | 1978年7月 |
|---|---|---|---|
| 設備容量 | 高圧受電676kVA | 年間使用電力量 | 35万kWh |
| ご要望 |
・水銀灯が老朽化しており、照明設備をリニューアルしたい。 ・通路照明は、通行時だけ点灯したい。 ・作業場照明は、生産工程単位で点灯したい。 |
|---|---|
| 現状確認 |
通路照明
作業場照明
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| 当協会のご提案・施工 |
通路照明
作業場照明
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削減効果
年間使用電力量(年間作業日数 240日): 28,118kWh 総使用電力量の約8%を削減
- 通路は勤務時間中常時点灯していたが、蛍光灯タイプに変更した関係で、通行時のみ点灯するようになった。
平均点灯時間 1日10時間 ⇒ 1時間に削減
17,366kWhの削減 (削減率94.6%) - 作業場は、作業工程により点灯箇所の調整を行なった結果、平均使用率が低く抑えられた。
平均点灯使用率 60%(14灯) ⇒ 35%(8灯)に削減
10,752kWhの削減 (削減率73.2%)
環境保護(地球温暖化防止)
- CO2削減量 約12t <28,118kWh × 0.425(排出係数) = 11,950Kg>
経費の削減: 電気料金の削減額(年間) 約39万円
- 年間の電気使用量の削減 28,118kWh
- 契約電力の削減 8kW
施工費用の償却期間: 7.5年(総費用を電気料金の削減額で回収)
- 施工費用 290万円 = 160万円(器具)+130万円(工事)
施工後のお客さまの声
- 従業員が経費削減を強く意識するようになった。不必要な照明の消灯などの無駄排除の習慣が定着した。
- 作業場が明るくなって作業がしやすくなった。(作業能率の改善効果)
- 二酸化炭素の排出量の削減に社会貢献できた。
- 老朽設備の更新投資が必要だったが、月々の経費削減ができるとは思わなかった。









