
東京北事業本部のエコ(環境)支援業務をご紹介します!
デマンド監視装置の導入による省エネ・省マネー
デマンド監視装置は、お客さま設備の電気使用状況を24時間監視し、契約電力を上げてしまう電気使用量のピークを抑制します。目標電力を設定し、警報動作時に電気使用機器の負荷制御をして抑制を行います。
更に、いつ、どれくらい使用量が大きくなるかを分析することにより、的確な省エネ対策を提言いたします。
協議値契約ですぐに電気料金を削減。通常は、最大電力が減ってから11ヶ月間経過しないと電気料金の基本料金を減らすことができませんが、東京電力株式会社の自家用電気使用申込書にデマンド監視装置を設置して電気使用機器の負荷制御をする手順を記載して申込をすると契約電力の変更ができます。
業務の流れ

デマンド監視装置
最大デマンド値の把握(時期、時間)
目標デマンド値の検討と決定
負荷制御可能な機器の選択
東京電力と契約電力の変更(基本料金の低減)
デマンドデータにより確実な省エネ診断を実施
デマンド効果1 デマンド監視装置設置後の協議値による電気料金削減



協議値契約で11月よりすぐに電気料金を削減しました。
デマンド効果2 電気使用状況の“見える化”による省エネ提案
デマンド監視装置設置後、データを確認したところ、最大電力となっているのは日中ではなく、夕方に発生していることが分析できました。
使用状況を確認したところ、A室の照明を使用したときと判明しました。A室の白熱灯ダウンライト72灯と蛍光灯96台を含む照明を高効率の電球形蛍光灯及びインバーター式蛍光灯にするとさらに最大電力が8kW削減できることが、デマンド監視で電気の使用状況を見える化したことにより、ご提案することができました。まさにデマンド効果です。
※右下の表をクリックすると拡大表示できます。
デマンドによる相乗効果をまとめると、このような結果になりました。








